九重大分山行脚*九重連山* 

 

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久住山(九重連山)霧氷林の朝焼け・朝駆け登山フォトアルバム

 

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2013.03.03

 

牧ノ戸登山口 AM 03:30---(60分)扇ヶ鼻分岐---(30分)久住分れ---(30分)久住山・東尾根  

 

---久住分れ---扇ヶ鼻分岐---牧ノ戸登山口  

 


 
  またまた日曜日の好天予報。有りがたい6週連続で、逆に言うと雪が少ないと言う意味でもある。

  おまけに久しぶりの寒気で山も白くなっているようだ。そこで山は何処にといろいろ悩むが、これも登山の楽しみの一つ。

  良く考えると、泥濘と人を避けていたら今年は牧ノ戸登山道をまだ歩いていない。それならばと牧ノ戸登山口からと決める。

  寒気のお陰で泥濘は早く下山すればクリアー出来るだろうし、人の方も朝駆けの少ない久住山なら貸切かも知れない。

  相変わらず睡眠は1時間程しか出来ずに眠い目をこすりながら午前2:30、月夜の牧ノ戸登山口に到着する。

  午前3:30、氷点下8℃の牧ノ戸登山口を出発するが、その際気にしていた噂の黒い迷い犬2匹が居なかった?。

  沓掛山を越え凸凹の泥濘の凍った歩きにくい登山道をよろめきながら進む。今日は風も穏やかで汗もにじんで来る。

  前後に山蛍の明りを時折り確認しながら西千里浜から星生崎直下を越えて、明りの灯る久住避難小屋前を午前5:00通過。

  休まず久住分れから右に分れ、歩きにくい久住山へのロープ沿いを登り出す。思ったように他の方々は中岳方向へと左へ分れる。

  そして午前5:30、氷点下13℃、弱い北西の風が吹く、期待以上のビッシリと霧氷の付く久住山・東尾根へと到着する。

  空はピーカン、日の出まで1時間以上あるので、ゆっくりと霧氷の品定めをして狙う位置を決め腰を降ろして軽く食事をする。

  黎明も始まるが今日の朝焼けは弱々しいし、地平線辺りには強い霞が居座っている様で、日の出直後はあまり期待出来ない。

  段々と日の出時刻が近づくにつれ、前回の三俣山と同様に光が稲星山へと集中して行く。又してもダイヤか?。

  そして日の出時刻、最初に決めたポイントから左へ5メートルの位置で「ダイヤモンド稲星」と思いきや。霞により光が弱すぎた。

  その後、光が強くなった時にはすでに右上にズレ、霧氷林の都合で移動出来ずに、若干ずれた「ダイヤモンド稲星」と相成った。

  朝日はやはりあまり強くは無いが淡いピンク色に霧氷林を染めながら次第に昇って行き、何とか狙いのものに近いものは撮れた。

  午前7:00過ぎ、日の出後30分程で泥濘を避けるべく、真っ白な霧氷に包まれる名残惜しい久住・東尾根を早々と後にする。

  下山時も朝日に照らされまぶしい霧氷を拾い撮りしながらの心地良い下山となり、午前9:00過ぎに牧ノ戸登山口に到着する。

  迷い犬は居たが、2匹居たはずの犬がなぜか1匹となっていた。アッチコッチでねだるがエサに有り付けず、この先がとても心配だ。
 

 
 
 
 
 

 

 

日の出前の天狗・中岳・大船と霧氷林(久住山・東尾根より) 

 

 
 
 
 
 

 

霧氷林と中岳・大船と朝焼け(久住山・東尾根より) 

 

 
 
 
 
 

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弱い朝日に焼け始める霧氷林と天狗・中岳・大船(久住山・東尾根より) 

 

 
 
 
 
 

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朝萌えの霧氷林と中岳・大船・ダイヤ稲星(久住山・東尾根より) 

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大) 

これでMAX、ピンクに萌える霧氷と中岳・大船(久住山・東尾根より) 

 
 
 
 
 
 

 

 

朝日に並ぶ霧氷と大船・ダイヤ稲星(久住山・東尾根より) 

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大) 

斜光線に白く輝く霧氷と中岳・大船山(久住山・東尾根より) 

 
 
 
 
 
 

 

 

霧氷に包まれる久住山の北斜面と扇ヶ鼻 

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大) 

三俣山・天狗ヶ城と霧氷(空池縁より) 

 
 
 
 
 
 

 

 

三俣山と霧氷林(上の台より) 

 
 
 
 
 
 

 

 

天狗ヶ城と霧氷林(上の台より) 

 
 
 
 
 
 

 

 

鍋谷から扇ヶ鼻・岩井川岳の霧氷林(沓掛山より) 

 
 
 
 
 
 

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