九重大分山行脚*九重連山* 

 

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扇ヶ鼻(九重連山)朝駆けダイヤ久住登山フォトアルバム

 

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2013.03.11

 

牧ノ戸登山口 AM 04:30---(60分)扇ヶ鼻分岐---(15分)扇ヶ鼻  

 

---扇ヶ鼻分岐---星生山---星生崎---扇ヶ鼻分岐---牧ノ戸登山口   

 


 
  花の便りもちらほらと、気温の方も春らしく暖かい日が続いている。いよいよ九重連山も春本番へと突入である。

  山麓ではスプリングエフェメラルが主役となるが、山景色は白さが無くなり、これから新緑までは少し物足りない様相を呈する。
 
  そこで、前回・前々回と半分偶然に遭遇出来たダイヤモンドに刺激されて、久しぶりに狙って見たくなった。

  以前ある時期ダイヤを狙って朝駆けをしていたことがあるが、天候よりも日にち優先になるので撃沈が多くて止めてしまった。

  「ダイヤモンド大船」は現在、三俣山から4月の星生山へと移動中であるため、その他のダイヤモンドを狙う事にした。

  調べてみると「ダイヤモンド久住」が扇ヶ鼻から見れそうで、好天予報の本日山行きとなった。果たして的中するのか不安である。

  今日はダイヤ狙いなのでピーカン大歓迎。行く途中久住高原から九重連山のシルエットをはっきりと確認して一安心。

  午前3:00過ぎに一台の車も無い牧ノ戸登山口駐車場に着く。さすが平日だが、こんなことはかなり久しぶりである。

  今日は寂しく朝駆けも一人かな?と思いきや、やがて1台、2台、3台。最近の朝駆けの人気ぶりを感じる。

  午前4:00過ぎに気温氷点下2℃の牧ノ戸登山口を出発。昨日までとは打って変わって今日は寒い、ガスが出にくく好都合である。

  沓掛山を越え、昨日の賑わいが一目瞭然の凍った泥濘を目で追いながら、今日は長靴だ。泥濘を気にする事無く下山出来る。

  午前6:00前、気温氷点下6℃、楽すぎる扇ヶ鼻の今日の想定したダイヤポイントに到着する。北西の冷たい風がやや強い。

  やがて東の空の朝焼けが始まるが、今日は空気が綺麗なのか、朝日の光が強そうで綺麗に焼け始めた。

  やがて日の出時刻となり阿蘇五岳など朝日が当り始めて、想定ポイントに腰を降ろし膝を立て、膝の上に肘を乗せカメラを構える。

  刻々と時間が近づき久住山頂周辺が眩しく明るさを増して行く。太陽が山頂の何処から顔を出すかでハラハラドキドキである。

  もし頂点をズレた場合は、即左右へ走らねばならないし、太陽が上へ出すぎてしまい上手くダイヤを撮ることが出来ない。

  そして出た!。真ん中!。後は夢中でシャッターを切る。約1分間の短すぎる戦いが終り我に返る。出来栄えは返ってのお楽しみ。

  ダイヤ狙いは、想定した場所が当るか外れるか、一種のバクチ的興奮を感じられる事が最大の醍醐味である。

  興奮まだ冷めやらぬ午前7:00過ぎ、下山には早すぎるし今日は長靴ということもあって、久しぶりの星生山に登ることにした。

  懐かしい星生山の稜線上をゆっくりと景色を楽しみながら星生崎へ。つい忘れがちな景色を思い出しながら下山路へと着く。

  今日は気温が低めなのか、登山路の泥濘もさほど酷くは無く午前11:00頃、牧ノ戸登山口に到着する。

  気になる牧ノ戸の黒い迷い犬は、朝も下山時も居なかった?。居なければ居ないで又気になる。
  

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大) 

大気澄み渡る鮮やかな朝焼けと久住山(扇ヶ鼻より)

 

 
 
 
 
 

 

久住山の裾野を覆う雲海と朝焼け(扇ヶ鼻より)

 

 
 
 
 
 

 

朝焼けと久住山(扇ヶ鼻より)

 

 
 
 
 
 

 

朝焼けと久住山(扇ヶ鼻より)

 
 
 
 
 
 

 

 

焼ける硫黄山の噴気と星生崎(扇ヶ鼻より)

 
 
 
 
 
 

 

 

久住山頂ど真ん中から顔を出す朝日(扇ヶ鼻より)

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大) 

目に焼きつく眩しさダイヤモンド久住(扇ヶ鼻より)

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大) 

久しぶり贅沢な眺めの九重の山々(星生山より)

 
 
 
 
 
 

 

 

一味違う冬色の星生山(星生崎付近より)

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

硫黄山・三俣山・平治岳と北千里浜(星生崎付近より)

 
 
 
 
 
 

 

 

久住山と雲海(星生崎付近より)

 
 
 
 
 
 

 

 

星生山(星生崎付近より)

 
 
 
 
 
 

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