九重大分山行脚*九重連山* 

 

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九重連山・久住山東尾根朝駆け登山フォトアルバム

(登山記) 

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2013.05.18

 
 
 



   仕事に追われる日々が続く中、ここらで山行きでも挟まなければ体がまいりそうだ。

   そこで、少し空いた隙間を押し広げ無理やり山行きを挟み込んだ。 天候はイマイチだが、雨が降らねば良しとする。

   急遽決めた事の為、カメラのバッテリーの充電完了を待ち、前日(金)の午後9:00、自宅を牧ノ戸峠へ向け出発する。

   一応星空の下、仮眠場所の瀬の本高原の某所へ午後11:00前に到着して、午前1:30までの仮眠に入る。

   当然いつもの様に眠れる訳も無いが、目をつむるだけでもかなりの効果が有る。午前1:30の目覚ましと共に牧ノ戸へ移動する。

   午前2:00ごろ、今の土曜日にしては少ない数台の車の停まる牧ノ戸駐車場へ到着する。気温は10℃で暖かく有り難い。

   すぐさま星空の牧ノ戸登山口を出発する。2週間ぶりの山行きの為、ゆっくりとコンクリート道を上げて行く。

   暖かいせいか直ぐに汗がにじみ出て来たが、高度上げると共に気温の低下と強い風のせいで汗も引いて行った。

   扇ヶ鼻分岐を過ぎ西千里浜に差し掛かると、目の前を薄いガスが右から左へ走った。風も湿気の多い南東の風である。

   頭の中を懐かしいガス雲による撃沈がよぎった。今朝は期待はしていなかったがガス雲での撃沈は予想してなかった。

   土曜日には珍しく久住分れまでは前後に朝駆けの灯りは見当たらなかったが、ふと三俣山へ目を向けると灯りが一つ見える。

   久住分れから右に分かれてトラロープを追いかける。風は更に強くなり足取りを押し返そうとする。

   午前4:00ごろ、南東の強い風、気温4℃の久住山・東尾根へと到着する。風の避け場が無く、気温の割りにはとても寒い。

   到着時、大船山は見えず天狗・中岳・稲星は綺麗に見えていたが、間もなく南東の風に乗ったガス雲に襲われ始めた。

   そして日の出時刻となったが、そのガス雲により大船山頂からの日の出を見せる事は無かった。久しぶりの完全なる撃沈である。

   そうと決まれば早々と撤収、午前6:00下山開始し、午前8:00牧ノ戸登山口到着。牧ノ戸登山道の新緑もかなり増していた。

   下山後は某所へクマガイソウに会いに向かう。ここでも悪天候ながらもピークのクマガイソウをゆっくり楽しめた。

   

 
 
 
 
 

 

 

中岳・白口岳と束の間の微かな朝焼け(久住山東尾根より)

 

 
 
 
 
 

(画像クリック:拡大)

日の出30分前の朝焼け、この後ガス雲に飲み込まれ日の出は拝めず。

 

 
 
 
 
 

 

日の出時刻過ぎて10分後にようやく朝日が見える。ダイヤ大船のはずが。

 

 
 
 
 
 

 

ダイヤ大船ならず、仕方なく「吊り尾根ダイヤ」。

 
 
 
 
 
 

 

 

弱弱しい朝日に照らされる星生崎と星生山

 
 
 
 
 
 

 

 

何時見ても勇壮な星生崎の迫力

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大) 

角度を変えれば端整な岩峰、星生崎

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

新緑深まる九重連山(沓掛山より)

 
 
 
 
 
 

 

 

クマガイソウ(熊谷草) 大分県-絶滅危惧TA類

何とも得体の知れない不思議な生き物が整然と並んでこちらを凝視、今にもこちらへ歩き出しそうだ。

 
 
 
 
 

 

 

クマガイソウ(熊谷草)

近づいて良く見てみるとユーモラスでもある。 

 
 
 
 
 

 

 

クマガイソウ(熊谷草)

 

 
 
 
 
 

 

 

クマガイソウ(熊谷草)

 

 
 
 
 
 

 

 

クマガイソウ(熊谷草)

 

 
 
 
 
 

 

 

クマガイソウ(熊谷草)

何時までも自生を願う。 

 
 
 
 
 

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