九重大分山行脚*九重連山* 

 

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九重連山・肥前ヶ城のミヤマキリシマ登山フォトアルバム

(登山記) 

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2013.06.10

 
 
 



   いよいよ梅雨らしくなってきた天気で山行きのタイミングが非常に難しくなってきた。花散策も行きたいが時間も足りない。

   10日も最初は終日雨予報でその後午後から曇りに変わり、悩んだ末結局昼ごろ山頂に到着予定で登る事にした。

   当初予定の扇ヶ鼻はシャクトリムシの被害が酷いとの事なので肥前ヶ城とした。

   前日午後9:00ごろ自宅を出発して瀬の本の某所にて午後11:00ごろから仮眠に入るが強風に邪魔される。

   午前5:00ごろ起き上がり牧ノ戸登山口へ移動して、天候次第では朝からとも考えたが、まだ山上はガスの中である。

   諦めて笠をさしながらの花散策へと予定通りに向かった。

   午前10:00、牧ノ戸登山口へと戻ってビックリ、平日なのに駐車場満車で路上駐車となる。

   更に登山口に取り付こうとすると中学生の長い列、総勢約150人だった。あと10分早ければと後悔しながら、最後尾に着く。

   こうなれば諦めてゆっくり、のんびりと登って行く。お陰で結果、疲れずに天候回復までの時間つぶしにもなった。

   強い風は昇るにつれ一層激しくなり、沓掛山では中学生の帽子を吹き飛ばしていた。

   登山道脇のミヤマキリシマを拾い撮りしながら上げて行くが、途中からガス雨が吹きつけ出し、降りて来る登山者は皆カッパ姿。

   扇ヶ鼻分岐を過ぎ西千里では強くなった風に乗ってガス雨は更に激しくなる。西千里途中から右に分れ肥前ヶ城斜面に取り付く。

   その斜面のミヤマキリシマを見てみるとシャクトリムシの被害が歴然とみて取れる。

   山上へ出て横殴りのガス雨を左前方から受けながら、肥前ヶ城山頂へと進み午後1:00ごろ到着。ガス雨で視界50mほど。

   それから風を避けてひたすら待つこと1時間、午後2:00頃空がやや少し明るくなり視界も若干広がった。

   この際にとカメラを構えるが風上へ構えると一瞬にしてレンズに水滴がつき、レンズ拭きつつ専ら風下へのショットとなる。

   その後更なる天候の回復を期待したが、太陽と青空にはお目にかかれず、終始のガス雨でズブヌレとなってしまった。

   ミヤマキリシマの咲き具合は見えた範囲内では8分から満開程度ではないだろうか。

   シャクトリムシの被害は全体的にはかなり大きいと思われるが、場所により被害が少なく綺麗に咲かせてる花も多い。

   午後3:30諦めてガス雨を背中に受けながら下山を開始する。午後4:00牧ノ戸登山口に着いた頃には濡れた服も乾いていた。

   

 
 
 
 
 

 

 

牧ノ戸登山道付近のミヤマキリシマ

 

 
 
 
 
 

 

牧ノ戸登山道付近のミヤマキリシマ

 

 
 
 
 
 

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肥前ヶ城のミヤマキリシマ

 

 
 
 
 
 

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肥前ヶ城のミヤマキリシマ

 
 
 
 
 
 

 

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肥前ヶ城のミヤマキリシマ

 
 
 
 
 
 

 

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肥前ヶ城のミヤマキリシマ

 
 
 
 
 
 

 

 

肥前ヶ城のミヤマキリシマ

 
 
 
 
 
 

 

 

肥前ヶ城のミヤマキリシマ

 
 
 
 
 
 

 

 

牧ノ戸登山道付近のミヤマキリシマ

 

 
 
 
 
 

 

 

ツクシドウダン(筑紫灯台)

 

 
 
 
 
 

 

 

ツクシドウダン(筑紫灯台)

 

 
 
 
 
 

 

 

ウメガサソウ(梅笠草)

 

 
 
 
 
 

 

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ウメガサソウ(梅笠草)

 

 
 
 
 
 

 

 

イチヤクソウ(一薬草)

 

 
 
 
 
 

 

 

ハンショウヅル(半鐘蔓)

 
 
 
 
 
 

 

 

タンナサワフタギ(耽羅蓋木)

 
 
 
 
 
 

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