九重大分山行脚*九重連山* 

 

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九重連山・中岳*朝駆け登山フォトアルバム

(登山記) 

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2013.07.21

 
 
 



   気温19℃、星の輝く牧ノ戸登山口を午前2:00、月に照らされながら歩き出す。風が弱く湿度が高そうで直ぐに汗が噴出してくる。

   沓掛山を越えると前に灯りがいくつか見える、今日も朝駆けが多そうである。

   上空を見上げると雲が見当たらず夜明けはピーカンの様相である。しかし湿度が高そうなので撃沈の可能性も頭をよぎる。

   淡々と高度を上げていくが、西千里浜辺りでガスに覆われて、そのままの状況で御池の縁に到着し、どの山に登るか思案する。

   先週は中岳だったので今日は天狗ヶ城に登る予定だったが、少しでも撃沈の可能性の低そうな中岳に登る事にした。

   午前4:00、まだ誰も居ない南東のやや強い風が吹き付ける中岳山頂に到着する。もちろんホワイトアウト状態は変わらずである。

   そのガスの中、撃沈の覚悟を固めながらひたすら、何も見えない東の方向を呆然と見つめる。

   日の出時刻が近づくにつれ、時折り部分的にガスが薄らぎ上空の青空を覗かせ始めた。

   そして、日の出時刻となり大逆転。一気にガス雲は吹き飛んで行き、久住山・天狗ヶ城が姿を現わした。

   大船山もガスにまとわれながらも輪郭を見せ、その脇から、殆んど諦めていた日の出の朝日を拝む事が出来た。

   その後はブロッケンもと期待はしたが欲張り過ぎらしく見れなかったが、青空の下、深緑を充分堪能する事が出来た。

   帰りは、せっかくの青空なので星生山を縦走してはみたが、湿度が高いせいか霞んだ景色となっていた。

   毎日冷房漬けの運動不足の為であろう、今日も暑さに弱い自分を痛感して、正午頃牧ノ戸登山口に到着する。

   下山後は花散策を予定していたが、なさけなく、その元気が残っておらず、仮眠後帰路に着く。

   

 
 
 
 
 

 

日の出直前の裏焼けと天狗ヶ城(中岳より)

 

 
 
 
 
 

 

ガスに包まれる大船山越しの日の出(中岳より)

 

 
 
 
 
 

 

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諦めていた、格別に有り難い朝日(中岳より)

 
 
 
 
 
 

 

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久住山・天狗ヶ城と裏焼け(中岳より)

 
 
 
 
 
 

 

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淡い幻想的な裏焼けに浮かぶ久住山(中岳より)

(白からピンク・青へと変わるグラデーションが深緑の久住山を引き立たせる。池の小屋も一役買っている。) 

 
 
 
 
 

 

 

朝日に映える天狗ヶ城(中岳より)

 

 
 
 
 
 

 

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緑鮮やか稲星山(中岳より)

 

 
 
 
 
 

 

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緑深き三俣山とノリウツギ(中岳より)

 

 
 
 
 
 

 

 

天狗ヶ城・星生山とノリウツギ(中岳より)

 

 
 
 
 
 

 

 

三俣山とノリウツギ(天狗ヶ城より)

 

 
 
 
 
 

 

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深緑の星生山(天狗ヶ城より)

 

 
 
 
 
 

 

 

三俣山とノリウツギ(天狗ヶ城より)

 
 
 
 
 
 

 

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中岳・稲星山と御池(天狗ヶ城より)

 
 
 
 
 
 

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