九重大分山行脚*九重連山* 

 

TOP

アルバムインデックス

スライドショー

山別検索

ルートマップ

野の花集

花の図鑑

 

 

九重連山・久住山(東尾根)*朝駆け登山フォトアルバム

(登山記) 

スライドショー

 

2013.08.11

 
 
 



   仕事と天気のために3週間ぶりの山行きとなり、仮眠もあまり取れること無く、いそいそと夜遅く自宅を抜け出して行く。

   道すがら空を眺めて見ると、満天の星空ながら下層域が水蒸気か汚染物質らしきもので霞んで視界が悪い。

   多くの車が駐車する牧ノ戸へ午前1:00頃到着し、午前2:00過ぎに気温19℃の涼しい中、早めに登り出す。

   歩き出して、涼しいと思えたのはつかの間だった。ものの5分もしない内に全身から汗が噴出して来た。

   一挙に3週間分のツケが襲ってきたようだ。特別今日はゆっくりと歩く事に気をつけるように自分に言い聞かせる。

   そう思いつつ、上げて行くと一人に追いつく。追いつくと追い越したくなる。追い越すには少しピッチを上げないといけない。

   そしてまた一人に追いつきピッチを上げて追い越す。何人か追い越し沓掛山を下った辺りで 「じぇじぇ!」なんと団体さん。

   20人以上は居たろうか、これまたハイピッチで驚きながら追い越す。その後も次々と先行者が現れては追い越す。

   とうとう休憩なしで久住分れまで来てしまった。いつもよりゆっくりどころか、いつもより30分近く早く着いてしまった。

   久住分れまでに40人以上は追い越したような気がする。何だか「朝駆け」では無く、日中登山をしてるような錯覚に陥る。

   今や「朝駆け」も奇人・変人だけではなくなり、一般化しつつあるようで、何だか複雑な気持ちである。

   腰を上げ、今日の予定の久住山・東尾根へと最後の上りを登り出す。果たして久住山・東尾根は貸しきれるのか?。

   そして午前4:00ごろ、殆んど風の無い久住山・東尾根に到着する。期待通り誰も居らず貸し切れそうである。

   廻りの山を見渡して見ると、左から久住山・星生山・三俣山・天狗ヶ城・中岳・大船山・稲星山と灯りが見える。

   特に天狗ヶ城は多そうに見える。ふとライトの行列が出来る富士山登山の様子が頭をよぎる。

   黎明の方は、ピーカンに近い状況の中にしては、霞状の雲が良く焼けてくれた方だと思う。

   久しぶりの貸切の夜明けに浸ることが出来、満足して午前6:00頃下山開始する。

   午前8:00前に牧ノ戸登山口に到着し、予定通り花散策へと回ったが、予想以上の熱波にダウン寸前であった。

   

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 4:50 中岳・大船山・稲星山と朝焼けの始まり(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

(画像クリック:拡大)

AM 4:58 中岳・大船山と朝焼け(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

(画像クリック:拡大)

 AM 5:08 中岳・大船山と朝焼け(久住山・東尾根より)

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 5:10 登山者で賑わう天狗ヶ城山頂(久住山・東尾根より)

 
 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 5:16 中岳・大船山と朝焼け(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 5:17 中岳・大船山・稲星山と朝焼け(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 5:18 大船山と朝焼け(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 5:21 中岳・大船山・稲星山と朝焼け(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 5:21 中岳・大船山と朝焼け(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

AM 5:36 大船山と日の出(久住山・東尾根より)

 

 
 
 
 
 

 

(画像クリック:拡大)

朝日を背負う久住山(星生崎下付近より)

 
 
 
 
 
 

TOP

アルバムインデックス

スライドショー

山別検索

ルートマップ

野の花集

花の図鑑

 

 

九重大分山行脚*九重連山* 

現在の閲覧者数: