九重大分山行脚*九重連山*

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九重連山 冬  朝駆け・夕駆け登山フォトアルバム
(登山記)

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2013.12.22



    先の完全撃沈(12月19日)から中2日、体力まだ未回復の中リベンジすべく本日の朝駆けとなった。

    天気予報は一応晴れとなっているが、大雪の山中ではあまりあてにならず、撃沈の不安が付きまとう。

    珍しくいつもより割と寝れた仮眠から午前零時起き上がり、凍結路も新調したスタッドレスで快調に牧ノ戸峠登山口へ。

    午前3:00前牧ノ戸峠登山口到着。気温氷点下5℃、3連休中日で大雪のせいかすでに多くの車が停まる。

    前回時間がかかったことを考慮して、30分早めの午前3:30登山口を出発してコンクリート道に取り付く。

    今回の雪質は前回(19日)と全く逆で湿気が少ないサラサラのパウダースノーでスリップしながら上げる。

    バリアフリー化も更に進み下りは特に楽である。ひたむきに下を向いて歩くだけなので位置感覚が無くなる。

    そんな時に追い越した登山者が、久しぶりの山靴さんと奥さんで、お邪魔をしないように先行させていただいた。

    西千里辺りから風も強くなり前回の吹雪が脳裏によみがえる。前回と同じく久住避難小屋へと防寒のため立ち寄る。

    久住避難小屋にはボッチさん大島さんRyonaさんsanpoさんの他仲間の方々が居られ、

    そこから先の登山路は皆さんの後を付けさせて頂き

    深い雪の中かなり楽をした。その後池の小屋にも時間調整に寄って、午前6:30頃中岳山頂到着する。

    そして日の出時刻となるが今回もまた気配すら見せずに撃沈と相成った。今日は青空を見るまでは帰れない。

    到着後、待つこと3時間を過ぎた9:30過ぎにようやく天狗ヶ城が見え始めた。ホットする。

    中岳で一通り撮り終わり天狗ヶ城へ移動してしばらく大雪の九重連山を堪能後、最後の久住山へと移動する。

    白い景色ばかり見てると、やはり赤いものが見たくなると言う欲が出てきて、天候次第で夕駆けすることにした。

    久住山では到着してしばらくした午後3:30頃から4:30までの1時間、思いもよらぬブロッケン三昧の時間が続いた。

    その後の夕焼けはあえなく撃沈だったが、ブロッケンだけでも色がついたものをゲット出来て満足する。

    雪道は非常に歩きやすく久住山頂から約1時間で牧ノ戸登山口へ無事到着する。
























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