九重大分山行脚*九重連山*

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(登山記)

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2014.01.23



    金曜日からの高温と週末の悪天候の為、本日に前倒ししての山行きとなった。

    山は好天予報なので平治岳への朝駆けとしたかったが、前日までの積雪でトレースが無い可能性が高く断念。

    平日と言うことで朝駆けも少ないであろうと天狗か中岳へと甘い考えのもと牧ノ戸登山口へと車を走らせる。

    朝駆けは現在、5回連続撃沈で記録を更新するかが、かかっている。

    午前2:00過ぎ、星空の下、牧の戸登山口に到着。下の駐車場に5台、上に1台。午前4:00出発まで仮眠をとる。

    仮眠から目を覚ますと予想に反して朝駆けらしき車が増えていた。考えが甘かった。ここで行先を人の少ない久住山に変更。

    午前4:00、気温氷点下8℃の牧ノ戸登山口を出発する。気温は低いが風が無く体が直ぐに温まる。

    沓掛山へ上がると阿蘇山のシルエットがハッキリと見える。大気の透明度も上々のようだ。

    西千里辺りまで上げると風もやや強くなるが、大したことは無く防寒せずに久住山東尾根へ午前6:00過ぎに到着する。

    気温氷点下12℃、やや強い北風が吹き付ける。ここ久住東尾根は北風の時は風の避け場が無く、とても寒い。

    残念ながら今日は霧氷類はほとんど無いが、何とか撃沈からは抜け出せそうな雰囲気がある。

    大気が綺麗なせいで、早くから東の地平線付近から裏焼けまで、色よく焼き進む。2か月ぶりの光景である。

    久住東尾根で朝焼けを堪能後、日の出時刻30分前に久住山本峰へと移動して、本命の星生山の朝焼けへと備える。

    そして日の出、 白き星生山は山頂部から両肩へとピンクの朝紅を差し広げながら、目覚めて行く。

    実に1年ぶりの惚れ惚れする最高の景色である。本当は肉眼でゆっくりと堪能したいが、そうは行かずシャッターを切る。

    久しぶりの朝焼けは終わり、撃沈しなかった為に時間もある事から、最近行ってなかった稲星山と星生山へと回る。

    稲星山ではガメラも好天に喜び吠えまくっていて、星生山の北斜面は更に白き星生を誇示していた。

    星生から下り穏やかで暖かな牧ノ戸道を挨拶を交わしながら下って行く。

    お昼頃沓掛山を越え、そろそろ夕駆けの人が取り付く時間だな、と思ってると。案の定、さすがのボスこと木下さん

    木下さんはガメラに恋してるようで、夕暮れはガメラと二人っきりの稲星デートかな?。

    更に下ると、久しぶりの九重の文豪ことオアシスさん。是非オアシスさんの文章力を分けてもらいたい。

    そして、おなじみの山靴さん山靴さんは冬場は九重から自宅へ通ってるようだ。

    皆さんの幸運を祈りながら牧ノ戸登山口を後にする。

    




















 












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