九重大分山行脚*九重連山*

TOP

アルバムインデックス

スライドショー

山別検索

ルートマップ

野の花集

花の図鑑


平治岳 ミヤマキリシマ 登山 フォトアルバム
(登山記)

2014.06.09




    いよいよ平治岳のミヤマキリシマもタイムリミットの様なので、本日北大船山と兼ねて登って来た。

    珍しく良く眠れた出発前の仮眠から午前0:00起き上がり、午前0:30自宅を登山口である男池へと出発する。

    空を見上げると、なんと星が少しだが見える。頼りない輝きだが幸先が良い。

    午前1:30、男池登山口到着。駐車場はすでに多くの車で埋まっていた。

    午前2:00、男池登山口出発。久しぶりの男池の森は冬とは違ってホトトギスやクエなどが騒がしく泣いていた。

    登山道は、土日の賑わいのせいかヌカルミも酷くソババッケを過ぎると少し解消されたが、大戸越が近づくと又酷くなった。

    午前3:50大戸越到着。空を見上げると微かに星が見える。後の楽しみにと見上げた平治岳を背後に北大船山へ取り付く。

    北大船山に近づくにつれ昨日の雨に濡れた草や樹木のせいで次第に濡れていく。

    やがて、ヘッドランプに照らされた満開のミヤマキリシマが目に飛び込んでくる。疲れが消えていく瞬間である。

    午前4:30、北大船山到着。気温8℃、風は無し。結局、びしょ濡れの朝駆けとなったが、もちろん撃沈だった。

    ぼんやりと登る朝日が輝きを増すのをしばらく待ったが、濡れた体には辛く長く感じた時間だった。

    やや強くなった日差しの中で、しばらくあちらこちらと満開のミヤマキリシマを堪能して回る。

    午前7:00過ぎに日差しがガス雲にさえぎられて来たのでこの際に移動をと北大船山を後にして、大戸越へと下り出す。

    すると、大戸越直前にまた日差しが差しだしたので、慌てて平治岳へと取り付いた。

    午前8:00、平治岳南峰へ到着する。すかさず大戸越を見下ろし感嘆する。グッドタイミングである。

    更に移動して平治岳の本峰側へと目をやると、これぞ圧巻の絶景である。思わず声が出てしまう。

    その後は綺麗な青空ではないが、一応晴れていてくれて遠目では丁度ピークのミヤマキリシマを満喫出来た。

    今年のミヤマキリシマも虫害が心配されたが、平治岳と北大船山のミヤマキリシマは負ける事無く見事な咲きっぷりだった。

    午前9:00平治岳から下山開始、午前11:00男池登山口到着。「おいちゃん家」で休憩後、何時ものように花散策へと回る。













  

北大船山と淡い朝日に照らされるミヤマキリシマとツクシドウダン










 

大船山と満開の段原のミヤマキリシマ












北大船山のミヤマキリシマ










 


北大船山のミヤマキリシマと三俣山と星生山










  

大船山・北大船山とミヤマキリシマ










 

平治岳南峰から見下ろすミヤマキリシマ











 

平治岳南峰から見下ろすミヤマキリシマ










   

平治岳南峰のミヤマキリシマと九重連山












平治岳南峰から本峰のミヤマキリシマ











 

平治岳本峰の圧巻のミヤマキリシマ










  

平治岳本峰のミヤマキリシマ










 

平治岳鞍部からのミヤマキリシマ










 

平治岳本峰のミヤマキリシマと九重連山












平治岳本峰のミヤマキリシマ












平治岳本峰のミヤマキリシマと三俣山












バイケイソウ(梅尅吹j












サワルリソウ(沢瑠璃草)












ウメガサソウ(梅笠草)












ウメガサソウ(梅笠草)












トキソウ(朱鷺草)












トキソウ(朱鷺草)












レンリソウ(連理草)












レンリソウ(連理草)










TOP

アルバムインデックス

スライドショー

山別検索

ルートマップ

野の花集

花の図鑑


九重大分山行脚*九重連山*

現在の閲覧者数: