九重大分山行脚*九重連山*

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九重連山・稲星山 朝駆け 登山 フォトアルバム
(登山記)

2014.07.05




    柳の下の二匹目のドジョウを狙って、性懲りも無くまたまた稲星山へと朝駆けすることにした。

    何せ前日の夕焼けが綺麗で、翌朝への期待が膨らんでしまい気持ちの収まりがつかなくなった。

    午前2:00頃、牧ノ戸登山口取り付き、気温13℃、ガスに包まれながらコンクリート道を上げて行く。

    天気予報が悪いせいか最近の土曜日にしては朝駆けの人は多くなさそうだ。

    そうは言っても稲星山に到着後眺めてみると、天狗・中岳それぞれ結構人影が見える。

    午前4:00、稲星山頂到着。気温9℃、前回6月29日程ではないが、強い西寄りの風が吹き付ける。

    早速、空の状況を見ると期待どうりの上空の雲に東の地平線上の隙間。期待できるとテンションが上がる。

    そして、期待どうりに徐々に東の地平線近くから焼け始めて広がって行く。

    そして日の出直前にMAXに焼けてガメラ・大船山・朝焼けのコラボは何とかゲット出来た。

    大船山を中心とするこのコラボは今の時期しか狙えないので、これで一区切りがついた。

    午前5:45、大々満足で稲星山頂を後にして下山路に着く。冬場以外は花散策が有るので山上ではゆっくり出来ない。

    少しでも早く下山して花散策の時間を稼がねばならない。午前7:30、牧ノ戸登山口到着。

    早速、ガスの冷めやらぬ九重山麓へと花散策へまわる。昼過ぎまで5か所程を回り、

    何時ものように「おいちゃん家」で休憩して帰路に着く。













   

大焼けの予感が沸き起こる朝焼けの始まり (稲星山頂より)










 

朝焼けは期待と共に広がり始める(稲星山頂より)










 

大船山を中心に真っ赤に染まる雲(稲星山頂より) 










 


そして日の出直前にMAXに燃えあがる(稲星山頂より)










  

燃え上がる稲星山・ガメラの夜明け










    

ガメラと「ダイヤモンド大船・崩れ」










    

直前までの朝焼けが嘘のような、静かな光景。










 

アオタチカモメヅル(青立鴎蔓)











 

アオタチカモメヅル(青立鴎蔓)










       

ユウスゲ(夕萓)










 

ユウスゲ(夕萓)










      

スズサイコ(鈴柴胡)










 

スズサイコ(鈴柴胡)










 

スズサイコ(鈴柴胡)












ノハナショウブ(野花菖蒲)












コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)












モウセンゴケ(毛氈苔)












モウセンゴケ(毛氈苔)












マイサギソウ(舞鷺草)












マイサギソウ(舞鷺草)












ハエドクソウ(蠅毒草)










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