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九重連山・久住山東尾根 朝駆け 登山 フォトアルバム
(登山記)

2014.07.12




    台風一過と言えるほどスッキリした天気ではないが、一応土曜日に晴れマークが出たので朝駆けすることにした。

    そして、今回もまた前日の夕焼けも綺麗に焼けて、いやがおうにも期待してしまう。

    夕食後、仮眠をと布団に1時間程入ってはみるが眠れないので、牧ノ戸へ行って眠ることにして自宅を出る。

    道中の空は一番好きなうろこ雲っぽい雲に覆われてはいるが、この雲が朝まで有るはずも無い。


    午後11:00前に牧ノ戸登山口近くのPへ到着して、仮眠に入る。午前2:00、目覚ましに仮眠から起こされる。

    午前2:30、気温14℃の牧ノ戸登山口へ移動して登り出す。好天予報の土曜日、朝駆けも多そうである。

    今日の山は悩みに悩んだ末、天狗ヶ城とした。稲星山は前回で一応納得して区切りが付いたので、

    今回は大船山・中岳のゴールデンシルエットの朝焼けを天狗ヶ城から狙う。


    午前3:30、久住避難小屋を通過して久住分れから中岳方向へと、連なる灯りと共に吸い込まれそうになった、その時、

    頭とは別に体が右へ90度方向転換していた。やはり、今日はあまりにも多すぎる様である。

    天狗からの景色は皆さんのものを見せて頂くことにして、久住山・東尾根へと変えた。

    午前3:50、久住山・東尾根に到着する。天狗・中岳とは打って変わって誰も居らず、腰を下ろして東の空の様子を眺める。

    状況は今日も大焼けの条件を十分過ぎるくらいに満たしている。ただ一つ開いた口辺りの霞具合が気にかかるが。


    天狗へは灯りが続々と連なり、中岳へも集まる。そして、一つの灯りが池の小屋から稲星へと向かった。誰だろう?楽しみだ。

    久住山にも数人居るようだし、星生山や珍しく三俣山にも明かりが見えた。さすが梅雨間の晴れ日、去年のお盆頃を思い出す。

    朝焼けの方は、出足は早かったものの途中から進まず、上空を覆っていた雲が徐々に衰退していき、

    最後はこれ以上焼けないのかとも思ってしまったが、日の出2〜3分前に急に焼けてくれた。それも今日は真っ赤だ。

    やはり霞が濃かった様で、日の出の朝日には元気が無かった。その朝日も間もなく上空の雲の中へと消えた行った。

    その隠れた太陽が雲から出てくるのには、しばらくかかりそうだったので、午前5:30下山を開始する。


    途中、花散策をしながら、午前7:00牧ノ戸登山口に到着する。

    その後、終始曇り空で日差しが無く、花写りも悪いながらも花散策して回った。

    











   

午前4:30過ぎの中岳・大船山と朝焼け (久住山・東尾根より) 
上空は広く雲に覆われて、大焼けを確信する。










 

星生山とピンクに萌える雲(久住山・東尾根より) 










 

三俣山・天狗ヶ城と朝焼け(久住山・東尾根より)  










 


日の出直前に燃え上がり始める朝焼け(久住山・東尾根より)










  

中岳・大船山と朝焼け(久住山・東尾根より) 










     

大船山頂脇からの日の出と朝焼け(久住山・東尾根)










    

中岳・大船山と日の出(久住山・東尾根)










  

九重ブランドトリオの燃ゆる朝(久住山・東尾根より)











  

霞層を抜けて、ようやく輝き始めた朝日(久住山・東尾根より)










        

天狗ヶ城と直ぐに消えた青空(上の台辺りから)










 

咲きかけのヤマサギソウ(山鷺草)
(大分県:絶滅危惧U類) 










       

ようやく見つけたヤマトキソウ(山朱鷺草)
(大分県:絶滅危惧TB類)
標高が高いせいか、小さく背丈が10センチ弱でとても可愛い。










 

ヒメユリ(姫百合)
(大分県:絶滅危惧TA類)
日差しが無くても鮮やかすぎて眩しい。










 

ヒメユリ(姫百合)
(大分県:絶滅危惧TA類)












カラフルなカキラン(柿蘭)












カキラン(柿蘭)










 

丁度盛りのマイサギソウ(舞鷺草)
(大分県:絶滅危惧TB類)
草原の中を目を凝らして、ひたすらあっちこっち。
背丈は15センチ程。












マイサギソウ(舞鷺草)
(大分県:絶滅危惧TB類)
距が上へ舞い上がるような形で格好良い。










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