九重大分山行脚*九重連山*

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九重連山・天狗ヶ城 雪山 登山 フォトアルバム
(登山記)

2014.12.03

(スライドショーは画像枚数不足にて有りません。)




    前日夕方、スタッドレスに付け替え帰宅。何時ものように癖の天気予報の確認をすると、明日朝に晴れマークが!。

    山には今冬最強の寒波が到来して雪を降らせてることは分かっていたから、支度を始める。

    自宅を午後11:00出発して、瀬の本から牧ノ戸までの凍結路を上り、午前0:30登山口に到着。

    軽く準備後、仮眠して午前4:00.気温氷点下6℃の牧ノ戸登山口を出発する。

    2〜3センチ積雪したコンクリート道を登りながら空を見上げると、雲間から星はいくつか見える。

    新雪上にはトレースは無く、先行者は居ないようだ。次第に強くなる背後からの風に押されながら上げていく。

    御池(みいけ)からは、真冬並みの強烈な冷たい風に襲われ、まだ慣れない体に応える。

    池の小屋に何とか逃げ込み防寒後、天狗ヶ城を目指す。この時点でほぼホワイトアウトである。

    午前6:00過ぎに西寄りの強風が吹き付ける天狗ヶ城に到着する。もちろん誰も居ない。

    しばらくすると一人、また一人、そしてもう一人。しかも女性ばかりのようで、その後は小さくなって日の出を待つ。

    そして日の出はホワイトアウトにてあえなく撃沈(泣)。その後はガスとの持久戦へと突入した。

    3人の女性は、久しぶりのnacchi***さん日野さんに大分市からの女性で、それぞれ先に天狗ヶ城から下りて行かれた。

    その後、天狗ヶ城にて9:30まで、移動して中岳で11:00過ぎまで粘って、何とか3ショットを確保して下山を始める。

    途中、三分の二程凍結した御池(みいけ)でしばし遊んだが、これで2回目となる池ポチャとなってしまった。

    下山時は珍しく誰とも合わず、午後2:00前に気温氷点下1℃の登山口に到着する。

    風が強かったせいか積雪は少なかったが、霧氷は見事だった。

    













(画像クリック:拡大)
日の出後2時間待ちの「2分間の絶景」 










 

(画像クリック:拡大)
2時間待ちのワンショット「天狗ヶ城」 










 

(画像クリック:拡大)
諦めて下山、ふり向けば青空・中岳 










  

(画像クリック:拡大)
荒海のごとき、飛び散る水しぶき・御池(みいけ)










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