九重大分山行脚*九重連山*

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九重連山・天狗ヶ城 朝駆け 登山 フォトアルバム
(登山記)

2015.03.31




         牧ノ戸登山口---天狗ヶ城---中岳---池の小屋---遭難慰霊碑---御池---牧ノ戸登山口
   
 

    天気が崩れる前の31日、何とか仕事にきりを付けて久しぶりの朝駆けにと午前0:30家を出る。

    天気予報は夕方から曇り、PM2.5は多い、夜空の下弦の月は早くも薄雲にぼやける。

    朝焼けはほぼ諦めて、登るだけでもと思いながら午前2:00牧ノ戸登山口に到着する。

    車1台停まる気温8℃の暖かな登山口を午前3:00、薄着で出発する。山は平日なので天狗ヶ城とする。

    沓掛山・扇ヶ鼻分岐と上げて行くが、前後には他の明かりは見当たらい。九重連山貸切か?。

    午前5:00前、気温2℃、南西のやや冷たい弱い風が吹き付ける天狗ヶ城山頂に到着する。

    早速気になる東の空を見てみるが、予想に反して東の地平線上の空は明るかった。

    おまけに中岳上空には焼ければ絵になりそうな雲も有り、意外といい絵が撮れるかもと、期待し始める。

    逆に地平線下はPM2.5と春の息吹かで何も見えないので、花散策への影響が気になる。

    そして日の出が近づくにつれ、朝焼けは思った以上に焼け広がって行った。全く期待して無かったから、奇跡に近く思えた。

    日の出後、中岳から池の小屋・遭難慰霊碑へと廻り、午前7:00花散策の為早くも下山を開始する。

    下山後はオキナグサを皮切りに5か所ほど花散策して回るが、終始厚い雲に覆われて映えない絵となった。













 

大船山・中岳と日の出前30分の朝焼け
「中岳の上の雲が焼ければな〜」










 

「焼けた!」中岳と日の出前10分の朝焼け













大船山・中岳と奇跡の朝焼け
雲も増えて、久しぶりに感動の朝焼け












午前6時8分、濃いPM層からの日の出












日差しは弱く星生山を照らす












赤茶に輝く天狗ヶ城北尾根とうっすら焼ける三俣山












日差しが強くなるも、これで精いっぱい












朝日に焼ける久住山












中岳からの久住山と天狗ヶ城・星生山












中岳中腹からの天狗ヶ城












枯草にまみれて、けなげに咲くオキナグサ(翁草)












オキナグサ(翁草)
日差しが無く、全く映えない(泣)












黒岳山麓のフクジュソウ(福寿草)












男池のアズマイチゲ(東一華)












男池のアズマイチゲ(東一華)
      











男池のユキワリイチゲ(雪割一華)













男池のユキワリイチゲ(雪割一華)












大船山中のミチノクフクジュソウ(陸奥福寿草)












一週間ほど早かったヨゴレネコノメ(汚猫の目)












こちらもやや早かったネコノメソウ(猫の目草)












今や盛りのスズシロソウ(蘿蔔草)










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