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九重連山 久住山・東尾根 朝駆け登山フォトアルバム

2016.01.09




     ようやく冬らしさがやって来ての連休初日に久住山・東尾根へ朝駆けをする。

     積雪は然程ではないだろうから霧氷に期待しながら午前4:00過ぎに気温氷点下6℃の牧ノ戸登山口を登り出す。

     3連休のせいか思ったほど朝駆けは多くはなさそうで沓掛山から前方に灯りは見えない。

     途中、扇ヶ鼻分岐辺りで良く発達した霧氷を確認して安心する。

     午前5:30、先客3名の居られた久住避難小屋で防寒を済ませ久住山へと取り付く。

     午前6:00、強い北西の風が吹き付ける気温氷点下12℃の久住山・東尾根に到着する。

     心配した際どい予報の天候もピーカンを心配するほどの星空で、焼けそうな雲が東の空に横たわる。

     霧氷も期待通りに立派に成長しているが、強い北風にやや揺さぶり落とされた感がある。

     東の地平線上にも日の出を邪魔するような雲も無く、後は日の出とともにピンクに焼ける霧氷林を待つだけの筈だった。

     ところが、肝心の日の出時刻直前になって稲星山から日の出方向がガス雲に覆われてしまった。

     しかし、そのガス雲の中から稲星山と朝日が見えれば最高のシチュエーションなのだが、結局現れずげ日の出は撃沈。

     日の出後はブロッケン狙いで久住山・本峰へと移動してしばし強風と格闘し、ブロッケンをゲット。

     その後は霧氷に覆われたガメラに会い、中岳から天狗へと廻って午前10:00過ぎに下山を始める。

     朝登るときにはヌカルミは全く心配してなかったのだが、強い日差しで急速に融ける霧氷を見てやや急ぎ足で下る。

     途中、扇ヶ鼻分岐を過ぎた辺りで悠悠さんにお会いする。前回の登り納めに続いてで、良いスタートが出来た。


















     

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