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九重連山 久住山東尾根 朝駆け登山フォトアルバム

2016.03.01




     前の寒波がまだ冷めやらぬうちに、またまた寒波がやって来た。中三日で前日午後8:00家を出る。

     大分市の外れ辺りから雪が降り出し、長湯辺りから降雪量も増え始めて、久住高原辺りでは猛吹雪。

     瀬の本・三愛で仮眠に入り、午前3:00ドリフト族の夢の跡のやまなみハイウェイを牧ノ戸へ上る。

     気温氷点下11℃の牧ノ戸峠には珍しく車は1台も無く、その後も現れず終い。

     午前4:00、積雪5センチ程積もったコンクリート道を歩き出し、沓掛山へ上がると積雪は10センチ程。

     ガス雲に見え隠れする月に照らされながら、意外と弱くなった風に吹かれて上げて行く。

     久住避難小屋で防寒後、今回こそは霧氷も大丈夫だろうと懲りずに久住山東尾根へと向かう。

     午前6:00、やや強い北西の風が吹き、気温氷点下16℃の久住山東尾根へ到着する。

     ガス雲は山頂が見え隠れす高さで流れて行き、日の出を邪魔するような雲も見当たらず、上空はピーカンの状態。

     肝心な霧氷類はやや成長不足な感じはするが、もう稲星には頼れない。

     ホワイトアウトを心配しながら日の出時刻を待つと、ホワイトアウトどころかガス雲は一気にスーッと無くなって行った。

     そして日の出、稲星山頂のやや右側から朝日が顔を出して霧氷を焼いて行くが、PMのせいか?何かスッキリしない。

     日の出後は久住山本峰から稲星山へ。稲星から白口辺りに霧氷が確認出来、稲星越から鳴子の途中まで向かう。

     その後中岳から天狗ヶ城へと廻ったところで上空は高いガス雲に覆われ始めて、ジエンド。

     昼前、牧ノ戸登山口に到着する。今回は、わずか1日の降雪量にしては雪が多かった。




















































































































































 





























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