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九重連山 天狗ヶ城 朝駆け登山フォトアルバム

2016.03.28




     久しぶりの生業での奮闘にも区切りが付き、2週間ぶりに九重へ朝駆けをして来た。

     前日に三愛に入り、当日午前2:00に起き上がり気温氷点下4℃の牧ノ戸へと移動。

     午前3:00、月に照らされながらコンクリート道を歩き出す。

     沓掛山を越えて鞍部から登り出すと登山道も薄雪に覆われだして、

     西千里辺りでは風が弱かったのだろうか、今冬の厳寒時並みに白くなっていた。

     西千里ではしばらくヘッドランプを消して月夜に浮かぶやや白くなった星生山を眺めながら先へ進む。

     少し期待した霧氷は付いて無かったが、せっかく煌々と輝くやや欠けた月と御池をからめたくて、御池をぐるっと回る。

     すると天狗ヶ城の中岳側のネック辺りで良い構図がみつかる。

     バックが九重最高ブランドの久住山で、上には星空に輝くムーンライトと、前に月明かりを揺らめかせ、さざ波立つ御池。

     やや月の位置が高いが、縦構図にすれば丁度よい。本来邪魔なPM層もこの時は見方をしてくれた。

     午前5:30天狗ヶ城山頂に上がりすぐさま北尾根を下ると、2週間前に忘れた温度計が氷点下10℃を指していた。

     肝心の黎明は意外と美しいPM焼けに始まり、PM層を抜けた後は強く山並みを照らした。

     登山道のヌカルミが心配で、日の出後30分程した時点で天狗ヶ城から下山を始める。

     途中の久住避難小屋前では、土日の多くの登山者の足跡に雪が吹き溜まり、斜光線に照らされ面白く綺麗だった。

     心配した登山道のヌカルミも殆んど心配する事無く、午前8:30頃牧ノ戸登山口に到着する。

     その後は男池界隈へ花散策へと廻り、久しぶりのおいちゃんとおばちゃんの顔を拝んで帰路に着く。




















ムーンライト御池

















大船霞むPM焼け

















鈍い日の出

































ようやくの輝き

































































トレース

   















































男池の花は美しい































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