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九重連山   慰霊の丘 夕駆け  登山フォトアルバム

2017.02.12




     冬も終わろうかと言う2月中旬、ようやく九重にも待ちに待った本格的な冬らしさがやって来た。

     狙い澄まして、まずは12日の日曜日に夕駆けして、翌月曜日に朝駆けの予定にて九重へ向かう。

     午前10:00に自宅を出て、途中久住高原から眺める九重連山はまだまだガスの中。

     正午到着の牧ノ戸峠はあふれる車が困った路上駐車。なんとか、道路脇の広場に滑り込む。

     午後1:00、取り付こうかと言う時に、冬になると良くお会いする山靴さん に遭遇、奥方様と星生山とのこと。

     夕駆け師の山靴さんが来られてると言う事は撃沈無し、と安堵感を頂きお先させて頂く。

     幸先良く、登り始める頃には青空がちらほら見え始めた。それも、久しぶりに見る様な綺麗な青空。

     やはり、雪山には青空がとても映える。そんな景色を眺めながら、まずは扇ヶ鼻分岐から扇ヶ鼻東尾根へ。

     日差し待ちの為にしばし滞在の後に星生崎下にて、またまた日差し待ち。

     時間も押して来て、明日の朝駆けの下見に稲星へ行く予定は止めて、慰霊の丘経由にて天狗に登る。

     天狗から見る稲星は山頂部があまり白くない、風のせいもあろうが積雪量が思ったほどでは無かったようだ。

     午後5:00を回り、夕暮れを迎える予定の慰霊の丘へと天狗を下る。

     初めて夕暮れを迎える慰霊の丘に着くと、好ポイントが多そうであちらこちらと目移りする。

     その誘惑に乗った欲深い自分、シュミレーションもむなしく夕焼けMax時にやや構図崩れ。

     まあ、近いものは撮れたので良かったが、朝・夕は欲は禁物、「二兎を追う者は一兎をも得ず。」でした。

     日没の午後6:00下山を始めて、午後7:30頃牧ノ戸登山口に到着。久しぶりの夕駆けを楽しめた。





















沓掛山からの綺麗な青空と白き九重

















仰ぎ見る全てが眩しい

















星生山

















シュカブラと久住山

















久住山

















天狗からの中岳と大船山

















天狗からの中岳と稲星山

















稲星山のアーベント

















(画像クリック:拡大)

九重・星生を望むアーベント















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