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九重 星生山・扇ヶ鼻のミヤマキリシマ

2018.06.07




     北千里から久住別れに喘ぎながら到着、久住山のミヤマキリシマも気になるが、そんな余力はない。

     天候の悪化が気になり、休まず星生崎へと取り付く。

     星生崎へ上げると遠くに見える星生山のミヤマキリシマがいい色をしている。

     疲れた体には危険な岩尾根を抜けて、午前11:00過ぎに星生山到着。

     ミヤマキリシマはややピークを過ぎた感じだが、壁一面を綺麗なピンクで覆っていた。

     写真を撮り終えると、休まず遠くに見えるピンクの扇ヶ鼻へと星生山を下る。

     見下ろす西千里には2個中隊の中学生らしき団体が久住方面へ進軍中。

     あの団体より下山で遅れを取らないように更に急ぎ足で扇ヶ鼻へ。

     そして、満開の扇ヶ鼻へ到着すると、ミヤマキリシマはピンクのお花畑と化していた。

     山頂でおにぎりを食べながらの小休止後、ミヤマキリシマの見納めをしながら下山する。

     今年のミヤマキリシマは何処も虫害のダメージから見事に復活して綺麗な花を魅せてくれた。

     お陰様で、体力減退気味の体には、とてもいい運動となった。

     下山後、去年より10日早めにベニバナヤマシャクヤクを訪ねてみると、綺麗に咲いていた。



                            * 完 *




















星生山のミヤマキリシマ















 

星生山のミヤマキリシマと扇ヶ鼻

















扇ヶ鼻のミヤマキリシマと星生山

















扇ヶ鼻のミヤマキリシマと星生山

















扇ヶ鼻のミヤマキリシマ

















ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)

この花も去年より10日早い

















ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬)















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